プロフィール
プロフィール
1969年、東京都に生まれる。20代で「なかやま うんすい」姓名学に出会いTVニュース、新聞などから人間の名前の画数、文字が運勢に与える影響を研究しデータ収集を始める。
2012年より「なかやま うんすい占い孔子塾」にて本格的に姓名学の知識を学び、門弟として認定してもらう。
2025年「なかやま 孔子朗」と命名される。
エピソード1
20年以上前になりますが、学生時代のバイト先の先輩女性Aさんから結婚式の招待状が届きました。
改姓後の名前を調べてみると、総運ゼロ系の大凶ネームになってしまう事がわかりました。さらに天運、内運、地運、外運全てがゼロ系の大波乱の運勢になると占えました。
結婚式は都内で行われ、友人2人と行ったのですが、行きの車中であらためて案内状の名前を見て、お祝いの気持ちと心配の気持ちが半々だった事を今でも忘れません。
半年ほどたった頃、Aさんより連絡があり「おのろけ話」でも聞かされると思っていると、通勤途中に車で自損事故を起こし腰を怪我して全治までに半年かかると、さらに旦那の実家に借金があると判明し、親戚に全く返していない状況であるとの事でした。
後日、姓名判断の本を数冊持って行き説明しました。
その後Aさんは離婚してしまいましたが、旧姓に合う名前を提案し現在も使ってくれています。
子供さんも1人いますが、その子の名前は旧姓になってもとても良いものとなり安心しました。
あのまま離婚せずに総運ゼロ系の名前を使い続けていたらもっと悲劇的な運勢になっていたと思われます。
エピソード2
もう1つ忘れられないエピソードがあります。初めての鑑定の時の話です。
職場の女性に「友人の名前を見てほしい」と依頼がありました。
近くのファミレスでの鑑定となりました。
20才になるBさんの名前は、総運30画の大凶ネームで大波乱の人生になる暗示を持ち、本人のみならず家族や親しい友人などにも凶作用を及ぼすものでした。
Bさんに「今まで波乱の人生ではなかったですか?」と聞いてみましたが、「そうでもない」との返答でした…
しばらくして友人の子がトイレに行く為に席を外すと「実は去年、父親が自殺しまして…」と告白してきました。
その頃の私は総運ゼロ系の名前の恐ろしさは知ってはいましたが、実際に話を聞いた時はかなりショックを受けたと記憶しています。
親友にも言えない事を初対面の占い師には言えるという点でも驚きました。
「お父さんの件は悲しい事ですが、今のままの名前ではさらなる大波乱の運勢になると伝え、もう1つの吉名を持ち使っていく事で本名の凶作用を消す事ができる」と説明しました。
その後、何日か日数をかけ吉名を考えて伝えました。
彼女は素直にアドバイスを受け入れてくれました。
その後、結婚も決まり改姓後の名前、赤ちゃんの名前の選名も依頼されました。
この2つのエピソードは本格的に占い師を目指すきっかけになりました。